ヴルフ大統領、メルケル首相が弔意

Bundespräsident Wulff in japanischer Botschaft 画像を拡大 (© picture alliance / dpa)

3月11日の東北地方太平洋沖地震の発生を受けて、ヴルフ大統領、メルケル首相、ヴェスターヴェレ外相は、天皇陛下、菅総理、松本外務大臣に宛て、犠牲者の方へ弔意を表する書簡を送りました。

ヴルフ大統領は、3月14日(月)、在ベルリン日本大使館を訪れ、神余駐ドイツ大使より被災地の最新状況を聞き、巨大地震および津波による被災者や被災地復興のための募金を呼び掛けました。

Kanzlerin Merkel trägt sich in Kondolenzbuch ein 画像を拡大 (© picture alliance / dpa)

3月17(木)には、メルケル首相も弔意を表するため日本大使館を訪問し、記帳しました。

「大震災と悲惨な大津波の犠牲者に静かに祈りをささげ、日本国民が危機を乗り越えることを祈り、ドイツ連邦共和国の支援を確約しつつ

友として アンゲラ・メルケル」