総領事と各担当部署

ここではそれぞれの部署の業務内容と担当者をご紹介します。

アレクサンダー・オルブリッヒ 画像を拡大 アレクサンダー・オルブリッヒ (© Deutsches Generalkonsulat Osaka-Kobe)

総領事

アレクサンダー・オルブリッヒ
(Dr. Alexander Olbrich)

挨拶の言葉

略歴

経済部

経済部では産業、貿易、金融など西日本の全般的な経済動向について調査、分析し本省に報告します。更には経済交流促進のため、西日本で開催される見本市や経済会議などについての情報を収集するとともに、必要に応じてドイツからのミッションや参加企業に対して側面的な支援を行ないます。

担当: Dr. アレクサンダー・オルブリッヒ
翻訳官: 赤松恒樹

文化・広報部

広報部の主な任務は、ドイツに関する関心を喚起し正確な情報を報道関係者や各省庁さらには一般に提供することと、日本の報道機関の情報を本国に伝達すること、さらにはドイツからの使節団来日時の報道などです。

また、文化部の日常の主な業務は、大阪、京都にあるドイツ文化センターと神戸ドイツ学院の運営への支援で、この他にも西日本でドイツ語もしくはドイツ概要を教える約50人のドイツ人教員に対する資料の提供やドイツ語弁論大会の支援なども行っています。 西日本には、29の日独協会と25のドイツとの姉妹都市があり、様々な催しへの支援活動も行っています。

担当: シュテファン・ビーダーマン
翻訳官: 飛鳥井たまき

法務領事部

法務領事部
領事部は、ドイツ国内の諸官庁、市町村役場や公証役場や裁判所が管轄する業務を代行する機関です。

業務の内容は、公文書の承認や旅券の発行や戸籍・相続案件や囚人の保護など多岐に及びます。これ以外にもドイツ連邦共和国での滞在許可証(査証)を中心とした外国人に関する法規や船員局の役割も果します。

担当:    ミヒャエル・イェーレ
翻訳官: 宮脇恵子

総務

主な業務は、人事・総務・設備管理・備品調達から保安・通信・郵便業務に及びます。総務部を統括するのが「事務長」で、館内の予算の管理・運営に携わります。

担当:    ベルンハルト・ベッカー
翻訳官: 宮脇恵子