アドヴェンツ・カレンダー
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クリスマスマーケットでの母と子の様子 写真提供:dpa
アドヴェンツ・カレンダーをご存知ですか?
これは12月1日から12月24日までの数字が窓になっている一枚のカレンダーです。
ここでは、アドヴェンツ・カレンダー方式でドイツのクリスマスの様子を写真とともに毎日1テーマずつお伝えします。
文章・写真提供:ドイツ観光局
12月24日 「クリスマスイブ」
約4週間のクリスマス準備期間があるドイツですが、家庭にツリーが登場するのはクリスマスイブの12月24日で、1月6日の三王来朝の日まで飾られます。
多くの家庭ではもみの木やトウヒなどの本物の針葉樹を買ってきて24日まで家の外に置いておきます。居間に置かれたツリーは天井に届きそうなほど大きいものもあり、飾りつけにも時間がかかります。毎年使う飾りのほかに新しく買い足したもの、手作りのものなどを枝にぶらさげていき、その作業は楽しいものです。ろうそくは本物を使うこともよくあります。
ツリーがきれいに出来上がると、プレゼントを木の下に置いていきます。プレゼントは両親から子供へだけでなく、家族ひとりひとりがそれぞれに用意して、自分たちでラッピングし、必ずカードを添える心のこもったものです。夕食の後にこの一番楽しみな時間がやってきます。みんなでプレゼントを開けるのです。
12月23日 「クリスマスシーズンの終わり」
クリスマスの終わりは1月6日の三王来朝の日です。キリストの誕生を聞いて三人の賢者が星に導かれてやってきたのです。家庭ではこの日にクリスマスツリーを片付けます。これで1ヶ月以上続いたクリスマスの一連の行事がおしまいとなり、新しい一年が始まるのです。
12月22日 「クリスマスの過ごし方」
12月25日と26日はクリスマスで祝日となります。ドイツでは日曜日や祝日はお店が休みですが、特にクリスマスは通りに人影も少ない静かな祝日となります。
クリスマスの料理として代表的なものはカモや七面鳥です。ゆっくり食事をとったり、散歩したりして家族との時間を楽しみます。近くに住む親戚を訪ね、お墓参りをして静かに過ごすのがドイツのクリスマスです。
12月21日 「クリッペ 」
キリストの生誕の様子を人形で表したものが「クリッペ」です。キリストの生まれた厩にキリスト、マリアとヨーゼフ、祝福にやって来た3人の賢者、羊や牛などがセットになったミニチュアの人形の家です。
アドヴェントの時期になると教会はもちろん、クリスマスマーケットでも等身大のものが見られます。日本のお雛様のように家庭でも飾ります。木彫りのクリッペは大変高価なものなので、毎年少しずつ人形を買い足していったりもします。
12月20日 「プレッツヒェン」
クリスマスのクッキーは地域や家庭によってさまざまですが、プレッツヒェンと呼ばれるものが一般的で、これは星や月、花の形に仕上げた厚みのあるクッキーです。アドヴェントの期間は常に手作りのプレッツヒェンが用意されています。
またシュペクラティウスと呼ばれるスパイスの効いた薄い型抜きクッキーもクリスマスの代表的なお菓子です。
12月19日 「シュトゥットガルト 屋根の飾りがかわいらしい世界最大のクリスマスマーケット」
11月末、アドヴェントの期間に入ると大都市シュトゥットガルトはがらりとその表情を変え、大きな町がまるごとメルヘンの世界となります。中央駅からまっすぐにのびるケーニッヒ通りを歩き始めるとグリューワインや焼きソーセージの屋台がちらほらと現れ始め、移動遊園地のミニ観覧車にはしゃぐ子供たちが目に入ってくるとそこが会場の始まりです。
新宮殿の広場から旧宮殿横のシラー広場、そしてマルクト広場まで全部で200以上のスタンドが並びます。世界最大を誇るこのシュトゥットガルトのクリスマスマーケットの特徴は、それぞれのスタンドの屋根の上に装飾が施されていることです。ドイツ全国、どんなに小さな町にもクリスマスマーケットのはありますが、シュトゥットガルトほどスタンドをきれいに飾りつけているところはないでしょう。この地方の郷土料理が気軽に食べられるのもうれしいところです。
12月18日 「ニュルンベルク 世界一有名なクリスマスマーケット」
ニュルンベルクのクリスマスマーケットは「クリストキンドレスマルクト」と呼ばれています。
ここでは顔がくるみ、体がプラムやいちじくで作られたかわいらしい人形「ツッヴェッチンゲメンライン」の屋台が目につくでしょう。すべて手作りで、それぞれが違った表情をして衣装もさまざまなので選ぶのに迷ってしまいます。
それからドライフルーツのたくさん詰まった「フリュヒテブロート」と呼ばれるパンもクリスマスの名物です。また、手作りクッキーの屋台にも目を奪われます。サンタクロース、テディベア、雪だるまなどがかわいらしく食べてしまうのがもったいないくらいです。
毎週火曜と木曜の15時から16時にクリスマスマーケットを訪れると「クリストキント」に出会えます。この「クリストキント」は2年に一度ニュルンベルク生まれ(または育ち)の16歳から19歳の女の子の中から選ばれ、「クリストキンドレスマルクト」のシンボル的存在です。オープニングの宣言から始まり、この期間に約100の公務をこなします。また、ニュルンベルクではグリューワインのほかにコケモモで作られたホットワイン(ヒムベアヴァイン)も名物です。
12月17日 「クリストキント」
クリストキント(Christkind)という名前はもともと幼子キリストの別名で、“Christus-Kind“でからきてます。ご存知のように、その誕生は西暦元年12月24日で現在ではクリスマス、キリスト降誕祭となっています。キリスト教徒は世界中でこの日をお祝いします。 幼子キリストの小さな人形もまたクリストキントと呼ばれます。クリスマスの時期にはカトリックの教会ではこれらの人形を華麗に着飾り、王冠をかぶせ、大祭壇に置きます。キリスト降誕劇やクリスマスの行進で天使のような格好をしてお菓子や小さなプレゼントを配る若者もクリストキントと呼ばれます。このことから、天使のような格好をしたクリストキントがクリスマスのプレゼントを持ってくると子どもたちは信じています。
12月16日 「レープクーヘン」
レープクーヘンは中世の時代から作られているお菓子でニュルンベルクのものがオリジナルです。はちみつがたっぷりの生地にシナモン、グローブ、コリアンダーなどの香辛料が入ったレープクーヘンは直径8cmくらいの丸く平たい形でアイシングやチョコレートでコーティングされたものが一般的ですが、ハート型のものや中にジャムを入れたものもあります。
レープクーヘンを使って「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるようなお菓子の家を作ったりもします。レープクーヘンは日持ちするので飾りとしてのお菓子の家を楽しんだ後はみんなで食べてしまいます。
12月15日 「シュトレン」
クリスマスのお菓子の代表といったらやはり「シュトレン」と「レープクーヘン」でしょう。
シュトレンはレーズンなどのドライフルーツがいっぱい詰まったどっしりと重いケーキで上には粉砂糖がたっぷりかかっています。中にはマジパンが入ったものやラム酒入りの大人向けのものもあります。薄めに切って食べるのですが、一切れでおなかがいっぱいになるくらい密度の濃いケーキです。ドイツ全国どこでも手に入りますが特に有名なのはドレスデンのシュトレンで、バターがたっぷり入った濃厚な味で値段も高めです。中には美しい缶のケースに入っているものもあり、日持ちするのでおみやげとしても大変喜ばれる高級なお菓子です。
12月14日 「ドレスデン 世界最古のクリスマスマーケット」
ドレスデンは「エルベの真珠」とも呼ばれるザクセン州の州都です。800年の歴史を誇る古都の名にふさわしく、「シュトリーツェルマルクト」と呼ばれるクリスマスマーケットは1434年から続く世界でもっとも歴史があるものです。会場に入るとまずは広場の中央を飾るクリスマスピラミッドが目に入るでしょう。このピラミッドは世界最大でギネスブックにも登録されていて、くるくると回るその人形の大きさにも驚かされます。
また、王宮の中庭で開催される「中世のクリスマスマーケット」も必見です。人々の衣装も中世風で、屋台で売られているものもシュトリーツェルマルクトとはまったく違います。
中世風の手工芸品や食べ物などの屋台を覗きながら歩いていると、オレンジ色の薄暗い照明がかもし出す雰囲気も手伝って、まるで中世の時代にタイムスリップしてしまったような気分になります。
12月13日 「クリスマスマーケット その3」
大きい町のクリスマスマーケットは毎日10時から20時までオープンしていますが、小さい村などでは週末だけの開催ということもあります。小さいクリスマスマーケットはお落ち着いた雰囲気でかわいらしいものが多く、地元の人とも触れ合えるので大きいところとはまた違った良さが発見できるでしょう。
クリスマスマーケットは日が暮れてからが特にきれいです。イルミネーションに包まれてキラキラ輝くクリスマスマーケットはまるで夢の世界です。それぞれにその地域の特徴の出るクリスマスマーケットですが、その中でも特に大きく美しい三大クリスマスマーケットを挙げてみましょう。「世界一有名なニュルンベルク」、「世界最大のシュトゥットガルト」、「世界最古のドレスデン」です。ドイツ国内はもとより近隣諸国から観光バスで人々がやってきて特に週末は身動きが取れないほどの人で溢れかえります。
12月12日 「グリューワインの作り方」
寒い冬、特にクリスマスシーズンに欠かせないのがグリューワイン。赤ワインにさまざまなスパイスを入れて飲むいわゆる「ワインの熱燗」です。家庭でも簡単にできるので試してみませんか。
<材料>
赤ワイン(辛口)1リットル、レモン1個、オレンジ1個、グローブ4粒、シナモンスティック2本、砂糖または蜂蜜をお好みで。
<作り方>
1.レモンとオレンジをスライスし、赤ワインとスパイスと一緒に鍋に入れ1-2時間弱火で温める。
2.火を消して1時間そのままにし、ざるにあける。
3.飲むときに再度火を通し、好みにより砂糖または蜂蜜を入れ甘みを加える。
この時期ドイツではスーパーでも瓶に入った出来上がったものが売られていて、鍋で70~80度に温めるだけで簡単に家庭でグリューワインが楽しめます。また赤ワインとあらかじめブレンドされてティーバックに入った香辛料を用意してオリジナルのものをつくることもあります。
12月11日 「グリューワイン」
どこのクリスマスマーケットでも必ず登場するのが「グリューワイン」です。これは赤ワインにレモンやオレンジの皮、香料、砂糖またははちみつなどを加えて温めたもので、マグカップで飲みます。この時期のドイツはとても寒いので暖かいグリューワインを飲むと体が中から温まります。
クリスマスマーケットではマグカップを片手に屋台を見て歩く人もたくさんいます。各町にオリジナルのカップあり、その年の年号が書かれているので思い出に持って帰るのもよいでしょう。
まず屋台でワインの料金と合わせてカップのデポジットを支払います。飲み終わった時にカップを返却するとデポジットのお金が戻ってくるシステムなのですが、カップが気に入ったらそのまま持って帰ってもかまいません。
また、お好みでラム酒などの強いお酒をほんの少しだけ入れてもらうこともできます。さらにアルコール度が高くなり確かに体の温まり方も早いですが、これはお酒に強い人だけにおすすめします。
12月10日 「くるみ割り人形」
くるみ割り人形やスモーカー人形などもクリスマスの装飾にはかかせません。くるみ割り人形は兵隊やニコラウスなどさまざまな形があります。それぞれに共通なのは、口にくるみを入れ、背中についているバーを下にさげるとくるみが割れるしかけになっています。
スモーカー人形は丸い口から白い煙を出すお人形です。人形はお腹のところで上下二つに分かれるようになっており、お人形の下の部分にお香を置き、火を点けてから、お人形の上の部分を戻すと、口からもくもくとお香の煙りが出るしかけになっています。お香にもさまざまな種類があり、グリューワインの香りがするものまであります。
12月9日 「クリスマスピラミッド」
ドイツのクリスマスの典型的な装飾品に、クリスマスピラミッドと呼ばれる木製の装飾品があります。台にとりつけたロウソクを灯すと上部の羽根や飾りが回るしかけになっています。ロウソクの炎の熱で起こされた上昇気流が、小さな天使などの人形をゆっくりと回転させるだけの素朴な飾りですが、羽が回ると小さなお人形などの影がお部屋に映し出されてとてもロマンチックです。
シュビップボーゲンは木製のアーチ型スタンドで、半円のアーチの中は切り抜き細工になっています。最近では本当のろうそくではなくろうそく型の豆電球を使っているものもあります。窓辺に置かれたスタンドがロウソクの炎に照らされてぼんやりと影を投じているのを眺めているだけで、幻想的な気分になります。
12月8日 「オーナメント」
クリスマスツリーにぶるさげるオーナメントも各家庭によって違いますが、どの家庭でも必ずといっていいほど飾られるのは、金や銀のラメとろうそくの代わりの豆電球です。ろうそくの形をした豆電球もあります。また、ポピュラーなオーナメントとしては、木でできたお人形や天使、楽器をかたどったものや、靴下のミニチュアなどがあり、伝統的なものといえば、木でできたりんごやわらでできた星飾りなどがあります。クロカントと呼ばれるくるみやアーモンドでできたカラメル菓子などの、お菓子もクリスマスツリーに飾られます。
ドイツの木製のクリスマスの装飾品やツリーのオーナメントのほとんどが、ドイツ東部エルツ山地方の職人の伝統的な手作り玩具です。
12月7日 「クリスマスツリー」
クリスマスツリーについて述べている最も古い書物は1605年にさかのぼり、エルザス地方のシュトラースブルク(当時はドイツ領で現在はフランス)のある家庭に由来します。
それによると、クリスマスの時期にもみの木を森から持ってきて、りんごやワッフル、金箔やお菓子で飾りつけをしたとなっています。
クリスマスツリーの飾りつけの伝統もドイツに由来します。最初はプロテスタント教徒の家庭で行われていましたが、後にカトリック教徒の家や教会でも行われるようになりました。
ドイツ移民がこのクリスマスツリーの伝統をアメリカへもたらし、そこから世界中へと広まっていきました。
12月6日 「聖ニコラウス」
わしの名前はニコラウス。小アジア(今のトルコ)のミラという小さな町に、紀元3世紀に生まれたといわれる伝説上の聖人じゃ。よくサンタクロースと間違われるんじゃ。見た目はよく似ているかもしれない。赤い服を着て黒いベルトを締め、真っ白な髭をたくわえているからな。もちろん赤い服も黒いベルトも持ってはいるが、ほかの服で現れることもあるんじゃ。
わしは12月6日にやってきて悪い子供に「おしおき」をする。よい子にはご褒美のプレゼントをあげるんじゃ。わしはおしおきをする怖いおじいさんではないのだぞ。みんながよい子供になるようにと願ってのことじゃ。ドイツの子供たちは12月24日だけでなく、6日にもプレゼントがもらえるんじゃ。
12月5日 「クリスマスマーケット その2」
町の飾りやイルミネーションも美しいものですが、ドイツの特色は「クリスマス・マーケット」にあります。どの町の中心広場にもこの4週間クリスマス市が立ち、クリスマス飾りやプレゼント、人形、季節のお菓子などを売る木の屋台が並びます。どの市も土地の伝統と民芸品や物産にこだわって開催されています。
マーケットは屋台が20軒だけのものもあれば300軒も並ぶ巨大なものもありますが、それぞれの独特の飾りつけをした大きなツリーが立ち、屋台の飾りにも地方色が出ています。露店では焼きソーセージなどのスナックもありますが、クリスマス市ならではの特別な飲み物のグリューワインはおすすめです。また毎日多彩なイベントが催されます。
12月4日 「クリスマスマーケット その1」
11月末になるとドイツでは町の中心の広場にクリスマスマーケットが現れ、寒い冬のドイツが一気に暖かい雰囲気に包まれます。ふだんは市が立つ広場にクリスマスの飾りやろうそく、クリスマスのクッキーやクルミ割り人形など木のおもちゃ、焼きソーセージ、お菓子などの屋台が並び、地元の人たちで一日中賑わいます。ツリーの飾りを買う人、クリスマスプレゼントを探す人、会社帰りにふらっと立ち寄る人、などドイツ全国、どこの町や村でもクリスマスマーケットがあり、同じような幸せな光景が見られるのです。
クリスマスマーケットの期間は11月末の週末からクリスマス前までの4週間が一般的で12月24日には終わっているところがほとんどです。
12月3日 「アドヴェンツクランツ」
アドヴェントの期間に入る前に家庭でまず用意されるのが「アドヴェンツクランツ」です。これはもみの木などの常緑樹で作ったリースに4本のろうそくを立てたものです。花屋さんやクリスマスマーケットで出来上がったものを買うことができますが、多くの家庭ではお母さんが手作りし、食卓のテーブルに飾られます。
クリスマスからさかのぼって4つ前の日曜日を「第一アドヴェント」と呼び、家族全員が揃う朝食の時に最初の1本目のろうそくに火が灯されます。次の日曜日には2本目、その次には3本目のろうそくに、というふうに日曜日がくるたびにクリスマスが近づいてきていることを実感し気分が盛り上がっていきます。そして4本のろうそくすべてに火が灯される第四アドヴェントを迎えると、クリスマスはもうすぐそこ、というわけです。
12月2日 「アドヴェンツ・カレンダー」
子供たちにとってクリスマスはもちろん特別です。その冬の楽しみのひとつに「アドヴェンツ・カレンダー」があります。これは12月1日から12月24日までの数字が窓になっている一枚のカレンダーです。毎朝その日の日付の入った窓をひとつずつ開けて、その向こうに現れるクリスマスに関するイラストを楽しみにします。チョコレートが入っているものもあり、11月になるとお菓子売り場にたくさんの種類が並びます。大人にも人気のチョコレート入りカレンダーですが、一気にあけてしまいたい気持ちをおさえるのもたいへんです。それでも「クリスマスまであと何日…」と毎日一粒ずつチョコレートを食べながらクリスマスが来るのを指折り数え、それが毎日の楽しみとなります。
12月1日 「アドヴェント」
10月の最終日曜日、ドイツでは時計の針を1時間戻して夏時間から冬時間に切り替えます。すると、日もどんどん短くなり、人々はこれから始まろうとしている長い冬の到来を感じます。もうすぐやってくる一年で一番大切な行事、クリスマスとその準備期間アドヴェントのことを楽しく考え始めるのもこの時期で、ドイツでもっとも重要な歳時です。12月25日のクリスマスのクライマックスに向かう4週間を待降節と言い、ドイツの人々にとって一年で一番大切な、喜びにあふれる4週間となります。