超豪華ホテル、古城ホテルから農家滞在まで

ドイツで宿を探そう、休暇を楽しもうというひとは、選択肢が多すぎて悩むかもしれません。でもご安心ください。ホテルのスイート、農場の簡素な部屋、どんな選択に落ち着くにしても、心からくつろげること間違いありません。

世界の旅人が憧れる、超豪華ホテル

歴史と伝統を感じさせるホテルから、星つきレストランやウェルネス施設、カジノを完備したホテルまで、ゲストをどこまでも快い気分にさせてくれるホテルをご紹介。

北部の保養地

ウォーターツーリズムが充実したメクレンブルク=フォアポメルン州は夏場の国内観光地ナンバーワン。  

ハンブルクのホテル「ルイス・C・ヤコブ」

アートホテル

くつろげるだけでなく、アートも楽しめるホテル。ドイツにある、そんなニュータイプのホテルの中から代表的な3館をご紹介。

古城ホテル

昔の城や宮殿を利用したレストラン・ホテルがドイツには数多く、ゲストは王侯貴族の気分を味わえます。

中上級ホテル

ラグジュアリーホテル、デザインホテル、ウェルネスホテルなど、様々なカテゴリーに分類される中・上級ホテルがドイツにおよそ1000もあり、選択はよりどりみどり。ちなみにヨーロッパ最大の規模を誇るのは、ベルリンのホテル・エストレル(客室数1125)。

ペンション

ペンションは、ホテルに代わるより手ごろな選択肢。「空き部屋あります」の看板が出ていれば、Welcomeの合図。たとえばドレスデンだと、旧市街ツヴィンガー宮殿に近いPension am Zwingerなどがオススメ。

ドライブイン・ホテル

忙しいビジネス旅行者や国内を車で通過するだけのひとは、アウトバーン沿いに設けられた370のドライブイン・ホテルと50のTank & Rast ホテルを利用するのが効率的。ADAC(全ドイツ自動車クラブ)のランキングで欧州トップに輝いたのは、ブランデンブルクのアウトバーン9号沿い「Fläming-Ost」。

民宿(ベッド&ブレックファスト)

低予算旅行や、見本市のための滞在を計画する人々の間では、民宿の人気が高まっています。民宿の大きな魅力は、ホストファミリーとじかに触れ合い、その土地について生の知識や貴重な情報を仕入れることができる点。旅行先の風土や人情に接するいい機会です。

ユースホステル

600を超えるドイツのユースホステルは、安く泊まれる上に、多くがすばらしい環境に恵まれています。若者だけでなく、一般のひとにもオススメ。ライン河畔バッハラッハには、牧歌的なシュタールエック城ホステルがあります。

休暇用アパートメント

ウィークエンド旅行や家族で楽しむ休暇では、アパートや家を借りるのが昔からの定番。必要な設備はたいていそろい、台所もあるので、ニーズに応じた自由な休暇の過ごし方ができます。

キャンプ場

ドイツには2500以上ものキャンプ場があり、ハイキングやサイクリング、カヌーツアーのファンにとっては楽園のようなところ。キャンプ場の営業期間は、通常4月から10月まで。ヘッセン州ヴァッサークッペ山のレーン・キャンピングパークのような、知る人ぞ知る5つ星のキャンプ場もあります。

農家滞在

「農家で過ごす休暇」のネーミングで定着した農家滞在は、動物と遊んだり手作りの良さを味わったりと、「田舎暮らし」の魅力がいっぱい。とくに小さな子供のいる若い家族に人気です。

ドイツ国内で喫煙が禁止に

2007年9月より、450の連邦政府関連の施設(喫煙所を除く)での喫煙が禁止となり、タクシー・バス・電車などの公共の交通機関での喫煙も禁止となりました。違反者には最高1000ユーロの罰金が科せられます。

また、バーデン・ヴュルテンベルク州及びニーダーザクセン州で2007年8月1日に導入したのを始まりに、2008年7月1日をもって、すべての州でバー・レストラン・病院・ 学校・公共の建物での喫煙が禁止となりました。罰金や詳細は各州によって異なります。

ビザ

Reisehinweise

日本国籍の方は、3ヶ月以内の滞在で就労活動をしない場合は、ドイツ国内での査証申請・交付は必要ありません。ワーキングホリデー以外の目的で、ドイツに3ヶ月以上の滞在を希望する場合、ドイツ入国後、滞在許可証(ビザ)を居住地を管轄する外人局(Ausländeramt)で申請する必要があります。 ワーキングホリデー・ビザやドイツ留学にあたっては、当館での諸手続きが必要です。 ドイツへの渡航にあたっては、それぞれの項目をご参照ください。